財布と金運のつながり

財布と金運の関係性

金運と言ったら財布!とすぐに出てくるほど、金運と財布は密接な関係性にあることは、みなさんご存知かと思います。
まあ、お金を入れて持ち運ぶものなのですから、それはそうですよね。
では、どうしてそれほどまでに、財布は金運と結びついていると考えられているのでしょうか?
それは、風水では財布がお金の「家」とされているからです。

確かに、言われてみるとそうですよね。
自分の家にいるとき、まずお札を裸のままでそこら辺に投げている、という人はなかなか見たことがありません。
私たちも、外出することはあっても、食事したり、眠ったり、ということは基本は家でします。
なるほど、そう考えると財布は確かにお金のための家ですね。

つまり、よく言われている財布をキレイに使ったり、カードを入れすぎないようにする、というのはお金の「家」に余計なものを入れず、キレイでゆっくりとくつろげる空間にしてあげましょう、ということなのかもしれません。

二つ折り財布より、長財布がいい理由

これもよく言われていることですが、風水では二つ折り財布より、長財布がいいと言われていますね。
その理由は、長財布であればお札を折らなくて済むから、というもの。
世間では、あまり関係ないという意見もあるようですが、私としては長財布の方がいいんだろうな、と思います。
だって、上で述べたことを踏まえて考えたら、お札ってつまりは、家に住んでいる人…私たちと同じっていうことじゃないですか。
狭くて、寝るときも横にすらなれない家ってどうなんでしょうね?私だったら、絶対に住みたくはないです。
あなただったら、どうでしょうか?

また、財布の寿命が三年と言われている理由。これも同じことですね。
同じところに三年も住んでいれば、どれだけキレイに使っていても、どこかしらに汚れなどが出てきます。特にキッチンとかそうですよね。
そうなると、財布自体が持つ金運パワーも弱くなり、寿命を迎えてしまう、ということのようです。

「家」は常に清潔に保っておきましょう!

居心地の悪い家に住んでいると、人だけではなくお金も「こんな家にいたくない!」と出ていってしまいます。
財布の中は、常に清潔にしておき、カードやレシートでパンパンに膨らむことのないようにしておきましょう。
レシートを入れておくにしても、せめてお札とは別の場所に入れておくべきでしょう。

また、硬貨もあまり入れ過ぎないことですね。
少し多いかな…?と思ったら、貯金箱に入れたり、募金箱に入れたりしてあげるようにするといいのではないでしょうか。

硬貨が少なくなっても、隅にまとめて一箇所だけ膨らんだりしないように、なるべく平らに入れてあげて、住みやすい環境を作ってあげることが大切です。
お金にとって住みやすい家を作ってあげること。
それを頭に入れておけば、住みやすい家を求めて、お金の方から飛び込んでくるようになると思いますよ。