おまじないで金運をUPさせる

金運がアップするハチミツのおまじない

神社に参拝したり、財布を変えたり、色々試してみたけど、まだ何かやっておきたい!
そんな人は、こちらのおまじないを試してみてください。

■用意するもの
ハチミツ、五円玉、五円玉が入る小瓶

■おまじない方法
月の出ている夜に、大金が転がり込んできたときの自分をできるだけリアルに想像しながら、用意した五円玉を握ってください。
五円玉に自分の願望が十分に染み渡ったと感じたところで、用意した小瓶の中に五円玉を入れてください。
その後、すぐにハチミツを先程の小瓶に注ぎます。いっぱいになるまで入れる必要はありません。
五円玉が埋まるか、瓶の半分ほどまで入れれば十分です。
ハチミツを入れたら瓶のフタを閉め、窓際に置いて一晩月光浴をさせてください。
翌日から、その小瓶をカバンやポーチの中に入れて、常に持ち歩くようにしましょう。
ハチミツがカバンの中にこぼれないように、しっかりとフタを閉めるのをお忘れなく。
いきなり効果が出るわけではありませんが、そのうちにお金の方から、あなたの財布に入ってきてくれるようになります。

貯金箱を使ったおまじない

■用意するもの
貯金箱、レシート、ハサミ

■おまじない方法
まず、今までレシートをもらっていなかった人も、何かを買ったら必ずレシートをもらうようにしてください。
そして、どんなものでも構わないので、貯金箱を用意します。
あとは、その日もらったレシートの払った金額がある部分を中心にハサミで丸く切り抜いて、貯金箱に入れます。残ったレシートは捨てて大丈夫です。
これを、毎日続けるようにしてください。

これは使った分のお金を貯金する、というものと似ていますが、決定的に違うのは、実際に貯金をするのではなく、レシートを貯金箱に入れることで、払った分が戻ってくるというおまじないです。
お金は私たちが生活する上で必要不可欠なものです。
毎日、必ず出ていくものでもあります。
出ていった分だけ入ってくるようになれば、自ずと金運に恵まれるようになるでしょう。

おまじないと金運の関係

古くから、お金とおまじないは密接に関係してきたものです。
そこで硬貨などを洗うと何倍にもなって返ってくると言われている銭洗弁天などは、おまじないと非常によく似ていますね。

また、7世紀後半に作られていた「富本銭」というお金は、実はおまじないの道具だったのではないか?と言われていたりもします。
その昔は「まじない銭」というものがあり、財の象徴としてお墓に埋められていたそうですが、富本銭もその可能性があるとのことです。
それほどまでに、人々はお金に対して「おまじないの道具」という意識を持っていたことになります。

それも日本だけではなく、世界中でお金にまつわるおまじないが残されていることがわかっています。
お財布にヘビの抜け殻を入れる、なんていうのもおまじないの一種ですよね。
人の心と同じくらい、自分ではどうしようもないお金のことを、人々はおまじないの力でなんとかしようとしていたのかもしれませんね。
あなたも、これを機に金運を上げるおまじないを試してみてはいかがでしょうか。